天地の間に存在するとされる公明正大な力
中国漢方の考え方で、
人体の構成成分である気(き)・血(けつ)・
水(すい)のうち、気は目に見えない機能・エネルギーであり、陽(よう)ととらえます。
血(けつ)と水(すい)は物質であり、陰(いん)
ととらえます。
この陽と陰を合わせたものを正気(せいき)と言います。
正気が充実しておれば、体の免疫機構は正常に働き、健康は維持できます。
体重の8分の1もの重さを抱えている首は
疲れのたまりやすい部分。
また首には脳の指令を体に伝える
脳脊神経30万本が走っており、
首が人体最大の急所といわれるのはこのためです。
大切な首の疲れを癒すには、首を温め筋肉を伸展させ、
血液循環をよくするのが理想的です。
ブラックシリカは常温で遠赤外線を放出します。
療法の原則は「正気」を補い、
未病の原因を取り除くと言う考えで
根治療法にあたります。
正気を養う気功について